よくある質問

銀イオンに関して

Q:銀イオンには毒性がないのですか?
A: 当社の銀イオンは、特殊な製法で作成していて硝酸塩などの有害物質は含まれていませんので、飲んでも安全です。銀イオンの安全性に関しては、WHO の『Guidelines for drinking-water quality』では、銀 イオンによって飲料水の消毒を行うケースを想定し、飲料水中の銀濃度が100ppb であっても健康上の害はないとの見解が示されています。

Q:銀イオンは不活化しないのですか?どのくらいの期間大丈夫なのですか?
A:当社の銀イオンも紫外線に当たると不活化しますが、遮光していれば3年ほどは活性が保たれます。

Q:銀イオンは細菌、例えば溶連菌などにも効果がありますか?
A: 銀は耐性菌を作りにくく、全ての細菌に効果があると言われていて、今のところ全ての細菌に関して殺菌作用が認められています。

Q:抗生剤と比較して効果はどのくらいですか?
A: 日本で分離されたMRSAに対する各抗生剤との比較(ダプトマイシン添付文書参照)
S.aureus(血液由来)に対するMIC90
ダプトマイシン(DAP):1ug/ml=1000PPM
アルベカシン(ABK) :2ug/ml=2000PPM
バンコマイシン(VCM) :1ug/ml=1000PPM
テイコプラニン (TEIC) :2ug/ml以上=2000PPM以上
リネゾイド(LZD) :2ug/ml=2000PPM
S.aureus(皮膚関連組織由来)に対するMIC90
ダプトマイシン(DAP):1ug/ml=1000PPM
アルベカシン(ABK) :2ug/ml=2000PPM
バンコマイシン(VCM) :1ug/ml=1000PPM
テイコプラニン (TEIC) :2ug/ml以上=2000PPM以上
リネゾイド(LZD) :2ug/ml=2000PPM
※銀イオン:10PPM以下
つまり銀イオンは抗生剤の100分の1以下の濃度でMRSAに効果があります。

Q:ウイルスではどのようなウイルスに効果がありますか?
A:我が社のデータではノロウイルス、文献ではポリオウイルス、ロタウイルス、ヘルペスウイルスに効果があると言われています。

Q:銀にアレルギーはある人に使えますか?
A:銀はアレルギーを起こしにくい金属と言われていますが、アレルギーを起こした方は残念ながら対象外です。

Q:銀イオンの殺菌機序は?
A:銀イオンは各種の細菌の細胞の中に侵入して細胞遺伝子の分離をブロックして死滅させると言われています。

Q:銀イオンは足白癬や体部白癬、あるいは爪白癬には効果がありますか?
A:アリゾナ大学などでの研究結果では、銀イオンの真菌に対する抗菌濃度は細菌に対するそれより低いと報告されていますし、また抗真菌剤と異なり銀イオンは水溶性でかつ分子量が非常に小さいので角層に簡単に浸透しますので、効果は十分期待できます。

Q:パピローマウイルスには効果がありますか?
A:ある医療機関で治験していただきましたが、その効果は10%以下で有効ではないと判断しております。

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